日本特許翻訳株式会社

お知らせ

  • ・メンテナンスのため下記の時間ご利用になれません。
  •  ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
  •  (9月2日(金)18時より9月5日(月)10時まで)
  • ・PatSpread WO(国際公開) の韓国語に対応しました。(2016/4/25)
  • ・PatSpread の 韓国(KR)公報対応 を本日リリースいたしました。(2016/4/20)
  • ・エクセル翻訳 を本日リリースいたしました。(2016/3/18)
  • ・PatSpread の DE,FR,GB公報対応 を本日リリースいたしました。(2016/3/15)
  • ・PatSpread の WO公報対応 を本日リリースいたしました。(2016/2/15)
  • ・ドキュメント翻訳は先週ご案内したように英日バージョンをリリースいたしましたが、
  •  本日、独→日、仏→日 に対応した新バージョンをリリースいたしました。(2016/2/1)
  • ・ドキュメント翻訳(英日)を本日リリースいたしました。(2016/1/29)
  • ・2015年9月15日より日本特許翻訳では、株式会社みらい翻訳より翻訳エンジンプ
  •  ラットフォームの提供を受け、PatSpreadサービスを開始しました。詳細は、以
  •  下をご覧ください。https://miraitranslate.com/news/102
  • ・会員登録、ユーザーログインともご利用可能となりました。(2015/9/14)
  • ・会員登録時の初期費用、年会費とも無料です。
  • ・中国特許・実案(中日)、米国特許(英日)、欧州特許(英日、独日、仏日)のPatSpread(日本語明細書)がご利用可能となりました。(2015/9/14)

企業理念

わたくしたちが目指すもの
グローバルな特許情報を正確に読みやすく提供してまいります

これからは、TPPで代表される国と国との様々な障壁が取り除かれ、同じ仕組みで運営されていくことになります。いろいろな障壁が取り除かれていくとしても、最後に残る最大の障壁は言語の壁が残ります。知的財産分野でも海外、とりわけ米国、欧州、中国、韓国そしてこれからはアジアの外国特許も日本の特許同様に調査することが必用となってきます。このときに、言語の壁が大きく立ちはだかります。人手で1件の外国公報を翻訳すると十万円をこえる多大な費用と時間が発生します。一方現時点では機械翻訳では精度の面で課題があります。

さらに、海外の特許公報(明細書)を技術文献として利用しようとすると、国・公報種別で段落の順序がことなり、図と図の説明と本文が別々の頁にレイアウトされるため特許公報を技術文献として利用する場合、必ずしも使いやすいものではありませんでした。

日本特許翻訳株式会社が独自に提供するPatSpread MTでは、重要な海外の特許公報(明細書)の全文をわかりやすい正確な日本語で、さらに見やすい2頁見開き形式(スプレッド形式)で横長表示され、PCディスプレイの横長画面にマッチするため見易いというメリットを持っています。あわせてどの国のどの種別の公報でもフロントページは発明の名称、要約、代表図、請求の範囲が1画面に集約されており、発明特定事項の理解がしやすいというメリットがあります。さらに、正確性を期す場合は、機械翻訳に最小の人手翻訳を加えることで従来の人手翻訳の百分の1~数十分の1のコストで迅速に翻訳明細書をご提供して参ります。(PatSpread Pro)

特許のみにフォーカスした我が国最高レベルの機械翻訳システムMT Plusの翻訳精度を継続的に高め、皆様の知的財産の審査/調査活動、企業の研究開発活動に少しでもお役に立てることを願ってやみません。

事業内容

国内最高水準の機械翻訳技術 MT Plus

欧米圏の言語では、S(主語)-V(動詞)-O(目的語)の語順が同一であり、このような言語間の機械翻訳は精度がよく広く実用化されています。一方日本語ではS-O-Vとその語順が大きく異なり、英日の統計的機械翻訳(SMT)の精度はルールベース翻訳を上回ることができませんでした。 2010年頃を境に、あらかじめ訳文対となる英文をS-O-V形式の語順変換を行ってからSMTを適用する方法を用いることで、英日でも「わからない」⇒「わかる」へ質的に精度が向上し、2013年のNTCIR-10タスクで、SMTがルールベースの精度を上回ることが初めて立証されました。SMTの特許業界への適用事例も2013年に相次いで発表されました。 日本特許翻訳株式会社では、機械翻訳エンジンの前処理のプリエディット工程と後処理のポストエディット工程を膨大な事例分析から学習した自動プリエディットエンジンポストエディットエンジンを開発しました。その成果は、特許庁実用新案抄録の翻訳に採用されすでに100万件以上が特許庁新検索システムJ-PlatPatで使用されています。
PatSpreadはこのMT Plus技術をもちいた見開きの翻訳公報です。
このMT Plusの翻訳エンジンプラットフォームは「みらい翻訳」様から提供いただいています。

  • AAMT Journal Vol.56 P40
    MT Plusは中日翻訳、英日翻訳で他社製品に比べて段落当りの誤り数が少なく最も高精度です。(AAMT Journal Vol.56.P40)
  • PatSpread MTのサンプル
    PatSpread MTのフロントページサンプル(実際は全文全ページが翻訳されます)PDF

会社案内

社名 日本特許翻訳株式会社
設立 2015年2月23日
代表者 代表取締役社長 本間 奬
所在地 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町17-2 兜町第六葉山ビル4F
取引銀行 横浜銀行
URL http://npat.co.jp
メールアドレス info@npat.co.jp
電話番号 / FAX番号 03-5652-8935 / 03-3669-0220
アクセス
  • JR「東京」駅八重洲北口から徒歩10分
  • 東京メトロ地下鉄銀座線「日本橋」駅から徒歩6分
  • 東京メトロ地下鉄日比谷線「茅場町」駅から徒歩5分
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